平成24年7月9日 定例勉強会リポート

ストレスカウンセリング:自信とやる気を出す方法

場所:あいの実事務所

講師:メンタルケア研究所 高橋保雄 所長

あいの実のご利用者様には重症の方も多く、ヘルパーも大きなプレッシャーの中で必死に仕事をしています。自信をなくしたり、やる気がでないといった事にならないために、健全な思考パターンをもつ必要があることを学びました。

参加者の声

    • 日本人の教育の特徴からくる『自信の無さ』についてよく分かりました。自分は朝が苦手だと思うと、本当にそうなってしまうと学んだので“自分は夜型”だと自称するのはやめようと思いました。
    • 「考える事は人となりとなる」「思いを守る」という点は参考になりました。活用したいと思います。
    • 自信を引き出す13の法則の中で“人に喜ばれる事を習慣にする”とありました。ヘルパーは介助する事で感謝される事が多くあるので、その積み重ねで以前より自信が付きやる気も出せるようになったのだと思いました。これからも法則を当てはめてプラスのエネルギーを溜めて、過去や未来にとらわれず今現在にそのエネルギーを注ぐようにしたいと思います。
    • 本日のお話は仕事だけでなく、家族生活や子育て等…にも役立つ内容でした。是非学んだ事を活かしたいと思います!
    • 本日は、自信を引き出す方法とやる気を起こす方法を学びました。私はどちらかというと、マイナス思考が強く出るタイプで自信を持つ事が苦手でしたので、本日の講義は大変勉強になりました。自信を持つ為の13の法則を説明して頂きましたが、今までの自分の思考を逆転させる必要がある事を学びました。(今までの自分の考えていた事は自信の出ないような事ばかりでした。)失敗した事もポジティブに考える事や、過去の失敗を考えないで“今出来る事”を考えるようにする事等、今まで考えた事が無い事を意識して行なうようにし、自信を持てるようになりたいと思います。
    • 子育て中は、他の子と我が子を比較しない事を中心に毎日過ごしてはいましたが、いざ自分の事となると他の人と比較して、自分を褒める事は無かったように思います。今の自分を受け入れる事もなかなか出来ず、義務感で毎日を過ごしていた自分にカツを入れたいと思いました。
    • 自信は生きて行く上で大切であり、自信とやる気は繋がっているのだと学びました。他の人と比較しない事や、物の見方や考え方を変えただけで元気になり自信が出て来る事等大変勉強になりました。自信を引き出す13の法則を実践して行きたいと思います。有難うござました。
    • 時々消極的な考えになって落ち込み、負のスパイラル状態に陥っていたのですが、本日の勉強会で自信を引き出す13の法則を学んだので、早速当てはめて行きたいと思います。
    • やる気の出し方、自信の持ち方等…とても興味深かったです。普段の生活からよく意識して行きたいと思います。感謝する事や良い事を考え話す事等、意識して頑張って行きたいと思います。
    • 自信は、環境で形作られるという点は納得でした。自信の無さは、親に植えつけられている場合が少なくないという事を認識しました。改善出来る事を具体的に教えて頂いたので、今後活用して喜びに満ちた生活が送れるようになりたいです。やる気を出す為に外からの刺激が大切である事も知りました。有難うございました。

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