平成27年6月20日 定例勉強会リポート【公開研修会】フランスベッド助成

平成27年6月20日 定例勉強会リポート【公開研修会】フランスベッド助成

重い障がいのある子のこころとからだを豊かに育てる
ふれあい体操研修会

場所:北部発達相談支援センター(北部アーチル)

講師:丹羽陽一先生 武井弘幸先生

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丹羽先生の講義

全国の特別支援学校や施設で実践されている「ふれあい体操」。今回はふれあい体操の著者を講師として名古屋からお招きし、本だけでは伝えきれない内容を教えていただきました。特別支援学校の先生方や重症心身障がい児が通う施設のスタッフの方々、重症心身障がいのある子どもたちとご家族、そしてあいの実のスタッフが参加しました。「障がい」と「経験不足」を区別するよう考え方を正す事が出来ました。丹羽先生、武井先生、ありがとうございました!そして、今回の研修のためにフランスベッドさんが協力してくださいました。本当にありがとうございました!

参加者の声

  • 身体へのふれ方が変わる気がします。ゆっくり子どもの反応を見ながら取り組みたいと思います。
  • 重度な子どもたちに役立つ方法ということで大変参考になりました。
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    午前中の座学の様子

    「どうして」の部分を丁寧に教えていただき勉強になりました。お子さんがほぐれていく姿も見ることができ、たまふれあいもさせていただきありがとうございました。

  • とてもわかりやすく、すぐにでも学校でやってみたいと思いました。また、子どもたちに間違った対応をしていることにも気付き、新しいことも学ぶことができとても有意義な時間となりました。
  • 利用者さんがリラックスしながら体操する様子が直にみられたので良かったです。
  • ただの体操ではなく、心と心のコミュニケーションであるという言葉が印象的でした。また、体の一部分だけを見てもだめで、体全体、その人全体を見るという言葉は、どんな分野でも活用できる点だと思いました。いつもご利用者様、お子様目線で物事の全体を見たいと思いました。
  • ふれ方や場所など、なぜそこに触れるのか、その意味も含めて説明していただき、とても勉強になりました。”なれあい体操”にしない、子どもの変化を受け止める真剣さが必要であることを改めて感じました。本日はありがとうございました。
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    武井先生の講義

    ふれあい体操を通したコミュニケーションを活用しながら子どもたちがもっと楽に生活できるように支援していきたいと思いました。ありがとうございました。

  • 先生の本だけでは分からなかったこと、力の加減等について知ることができました。また機会があれば参加したいと思います。とても有意義な研修会でした。
  • 呼吸を考えて体操することがよいということがわかった。深い呼吸により体調が良くなること、納得です。参加してよかったです。
  • 実際に自分の体に手が触れた時のリラックス感にとても驚きました。
  • 是非続けたいです。貴重な時間をありがとうございました。
  • 本当にこれから実践していきたい内容でした。
  • 完全に意味を理解せずに行っていたので、今日は本当の意味を知ることができ、これからの日中に十分活かしていきたいと思いました。ありがとうございました。
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    実践的な講義

    今回研修させていただいたふれあい体操とはまた少し違う動き、曲のものを学校で実施していますが、考え方等を知ることができ活用できそうです。ありがとうございました。

  • いつも活用しているタイプとは違うふれあい体操を勉強させていただき、とても勉強になりました。来週の月曜日から早速子どもたちと一緒に行いたいと思います。
  • ふれあい体操の研修があるまでふれあい体操を知りませんでした。研修を受けて、もっといろいろな体操を知りたいと思いました。
  • とても勉強になりました。知らないことの怖さも知りました。すぐに現場で活用していきたいです!
  • ふれあい体操 2度目の講義・実践の参加でしたが、体の部位とふれあい方がタッピングなど更によく理解できました。ふれあい体操と音楽の関係も、身体をリラックスさせたりすることを体験をとおして理解できましたので、普段の生活の中にも取り入れたいと思いました。