平成28年7月15日 定例勉強会リポート

接遇

場所:あいの実レクチャーホール

講師:鶴田弥生 氏(介護労働安定センター宮城支部)

介護はサービス業でもあります。また、様々なご利用者さんがいらっしゃいます。そんな中で、気持よくサービスを受けていただくための極意を学びました。

参加者の声

  • 最初に話された人の第一印象は最初に会った時の5、6秒のうちにほぼ決まってしまい、その印象を覆すには努力しても二年かかることもあるとの話は驚きでした。それくらい第一印象で見せる、目、表情、声、服装などはとても大切だと痛感しました。特にサービス業は信頼関係で成り立つものなので気を付けたいと思いました。自然にやっている事でも、意識すればもっとスキルとして向上するということも勉強になりました。また職場にいる以上、一個人ではなく会社の印象も背負っているという事を第一に考えたいと思いました。
  • どのお話も納得のいくものでした。頭の中では理解していてもいざ行動というと、やっているつもりでもまだまだたくさんあるので努力していきたいと思います。
  • 出来ていない自分に気づかせていただきました。改めて苦手な分野でありながら努力が必要であり継続的な事が求められると思いました。利用者様への自分の思いを考え直すきっかけになり、改善した態度で接せられるようにと強く思いました。具体的に対策を考えたいと思います。
  • お話を聴くだけでなく、実際にやってみる事が多く大変楽しく大変分かりやすく良かったと思います。今後いろいろな方に接する時に心掛けて行える事がたくさんありました。常日頃の自分の表情、態度、言葉遣いを振り返ってもう一度改めて反省、考える事が出来ました。
  • 相手に満足を提供するための対応の仕方、相手が快適であると感じられるよう、失敗したと思ったらそれを自己分析し、明日へ活かせるようにしたいと思う。
  • クッション言葉をどんどん使っていきたいと思います。「お手数ですが・よろしければ・ご足労おかけしますが・お差し支えなければ・失礼ですが・あいにく、恐れ入りますが…」言葉遣いや態度は慣れとともに忘れてしまうので、良い緊張感をもっていきたいと思いました。
  • 介護者の側にきちっとした気遣いや、顔の表情や言葉遣いによってサービスを円滑にしやすくすることが出来ると感じました。入室時の挨拶やサービスの中の所作に注意したいと思います。