平成28年12月16日 定例勉強会リポート

命の話・在宅ケアで大切な視点

場所:あいの実レクチャーホール

講師:田中総一郎 医師(小児科医)

小児科医の田中総一郎先生に、今後何回かに分けて医療的ケア児との接し方について学ぶことになりました。特に看護師であっても重症心障がい児と関わりを持ったことのある人材が少なく、わたしたちの施設のように医師のいない場所で子どもたちと接するのはストレスになります。エキスパートの先生から考え方、接し方、具体的な症状などを学び自信を深めていきたいと思います。今回はあいの実ラズベリー・クランベリーのスタッフ(9日)と訪問ヘルパー(16日ビデオ視聴)に分けて開催されました。田中先生の穏やかなお話に癒やされましたε-(´∀`*)ホッ

参加者の声

  • 内容はとても重く考えさせられるお話でしたが、和やかな感じでよく理解できました。重症心障がい児への考え方も改めて考え直しました。ご家族の思い、まわりを支える多種の医療・職種もよくわかりました
  • おおらかさ・リスペクトというキワードがとても大切だと思いました。
  • 専門的知識をどのように使うか考えさせられました。障がいに目を向けがちですが、その子の全体、気持ちも気にかけていくことで接し方が変わるかなと思いました。
  • 素敵なお話でした。わたしたちの気持ちのモチベーション、仕事へのエールにつながっていきます。