平成30年5月31日 定例勉強会リポート

メンタルヘルス

場所:あいの実 レクチャーホール

講師:東北福祉大学 総合福祉学部福祉心理学科 助教 平泉 拓 氏


福祉に携わるスタッフも人間ですから、ストレスを抱えたり感情の浮き沈みを経験します。どのように対処すればよいでしょうか。自分との付き合い方を学びました。

参加者の声

  • 自分で自分を認めること○○だけど○○でいいんだと受け入れる。何かをするという事は何かをしないという事、単純なことですがストレス解消やアンガ-マネージメントをする中でとても大切だと分かりました。怒りも大切な感情であり怒りとうまく付き合い自分の怒りの傾向を知ることが大切だと思いました。とても分かりやすい言葉で教えていただいたので育児でも仕事でもうまく活用できると思いました。講師の先生の実体験の中から教えて頂いたことは、気持ちが寄り添うこともできとても楽しい勉強会でした。
  • 自分で自分の感情をしぼりストレスを増し加えないよう自分で自分を許したり、認めたりして、自分の感情を解放することが大切である事が分かりました。状況や他の人、過去の苦しい経験を変える事は難しい、自分の考え方の傾向や感情を分析しストレスをコントロールしていきたいと思いました。相手とのコミュニケーションも大切、相手の事も考えながらさわやかな自己表現をする事も大切だと分かりました。
  • 自分の感情を客観的にとらえ、それに適切に向き合ったり処理することが大切だと感じた。見えない感情をあえて書き出し整理する事で自分の傾向を知り上手に対応していきたい。
  • 職場内のコミュニケーションの大切さを感じます。自分がいて相手がいるのでお互いに気持ちよく解決することは客観的な出来事と自分の感じたことは分けて考える事であり、見たこと、感じたこと、提案する事、それが相手にとっては可能かどうかがポイントになるのだと思います。