平成22年1月14日 定例勉強会リポート

平成22年1月14日 定例勉強会リポート

1月勉強会

実物を見ながら講習を受けます

紙おむつの種類とあて方

場所:福室市民センター

講師:白十字 江波戸様

利用者様に快適に過ごしていただくために、おむつの正しい当て方について学びました。
おむつ交換は、利用者様にとっても、ヘルパーにとってもストレスのかかるもの。ヘルパーの視点としても、おむつ交換は特に神経を使う作業です。
正しいおむつに関しての知識を得ることによって、お互いのストレスを減らし、利用者様により快適な生活をしていただきたいと思っています。

参加者の声

  • 商品の選び方や、オムツ内湿潤変化のデータからオムツの組み合わせを工夫することなどを学びました。オムツの当て方の4つのポイント、自己流になっていたので正しいあて方を実践してみたいと思いました。寝ながらではなく座位で排尿することで残尿なくできることを利用者さんに話すことができました。オムツ商品の最新の情報を聞くことが出来ました。
  • 自分の方法であてていたり、忘れかけていたことを見直すことができました。また、フォーレをつけているかたでも大きいオムツが必要かな?と常々思っておりましたが、パンツとパットでもいいことを学びました。寝たきりの方は必ず大きなオムツとパットというのが当たり前になっていたのが、目から鱗でした。
  • オムツやパットの当て方ひとつで漏れが生じたり、防げたりすることが映像で説明してくださったのでとても良く分かりました。体を張った説明も分かりやすかったです。利点、弱点や男性女性の違いで利用の仕方が多少違うことも分かり、より一層利用者の方が快適にすごしていただけるよう相手の立場になって考えケアしていきたいと思いました。
  • オムツは左右バランス良く見た目綺麗な当て方理想だと思っていましたが、それでは漏れやすいと言う事が判明したので教えて頂いた方法で実践しています。尿漏れがかなり減少してびっくりです。かぶれの原因や排泄後のオムツ内の湿度のことも理解できたので、利用者さんの肌にあまり負担をかけないようにオムツ交換を心掛けたいと思います。