平成22年3月14日 定例勉強会リポート

ストレスカウンセリング
「苦手意識を一瞬に消す方法」
人前、クレーム、目上の人、虫、高所、動物等、苦手を克服だ!

場所:旭ヶ丘青年文化センター エッグホール

講師:メンタルケア研究所 高橋保雄様

毎年好評を博しているストレスカウンセリング講座ですが、今回もメンタルケア研究所・高橋保雄氏をお迎えして開催されました。公開勉強会として、あいの実のスタッフのみならず、外部の方たちも大勢参加されました。対人関係をより良くするひとつの要素、”苦手意識を克服する方法”について興味深い内容を学びました。

参加者の声

  • 自分の中での苦手と思い込んでしまうのは、過去の経験にプラスアルファが加わっているという点です。しかしその思い込みは、片側だけ見ているということでした。
    苦手なことも克服してゆけるものならば、自分の意識の中で瞬時にイメージしてみようと思いました。
    「脳の中には3つのファイルがある」ということも、これから自分を分析してみるのに役立つと思います。
    脳のメカニズムは感情と結びついていることは解っていましたが、切り替える方法を教えていただき感謝します。
    まずはやってみます。感情を数値化するというのもおもしろいと思いましたが、具体的に自分のことを知る助けになると思います。
  • 最近、主人の母親の介護でストレスが増し、仕事中記憶がなくなり、救急車で搬送されました。その後、外出に不安を覚え、仕事も辞め、自宅で静養している状況です。
    本日、ストレス軽減の方法を再び学ぶことができ、不安解消に役立つと思いました。
    ・上を向いてにっこり笑う ・数値で表す ・画像を変えてみる など、実践してみたいと思います。
  • 苦手意識がどのように生じるのか、メカニズムから知ることが出来たので良かったです。
    脳の働きも知ることが出来て、自分の意識次第で苦手意識を軽減したり、改善できることも学んだので、これから実践したいと思います。家族や友達にも教えてあげられるような内容だったので良かったです。
  • ストレスを感じやすく、引きずる傾向があるので、リラックスしている時の自分をイメージして脳に変化を与える点が、参考になりました。
  • 姿勢によってストレスを和らげられること、目線を上に向けることで感情を変えられるという点、すぐに試してみたいと思います。
  • いやな感情を数値化するというのがとても興味深かったです。
    苦手意識は自分で作り出していたのだと分かりました。
    姿勢と感情がつながっているというのも、なるほどと思いました。悲しい時に嬉しい時の姿勢をとることをやってみようと思いました。
    答えはすべて脳の中にあることを知れて良かったです。
  • 自分が苦手だなぁと思っていること、感じていることは、以前に経験していることが大きく関係していて、しばらくたってから、その部分だけが残っているということを学びました。
    苦手意識は自分の考え方を変えただけでも、変えることが出来るというお話はとてもよかったです。
    ストレスを感じた時には姿勢や感情にも表れるということ、目の動き向きによっても受け止め方が変わってくるということを学びました。楽しいことを思い浮かべることによっても解決できるということを理解できました。
    ありがとうございました。
  • 自分の苦手な物事は作られたものではなく、自ら作り上げたものであるということ、自ら脳を使い、意識を変えることで、苦手というものは取り除くことが出来ることを勉強し、現在、自分がストレスに感じることも客観的に見つめていこうと思った。
  • 姿勢と感情はつながっている、悲しい時に嬉しい時の姿勢に変えるだけで気持ちを変えることが出来るというお話、脳の中にある嫌なイメージをプラスの映像に変えるだけで気持ちが変えられるというお話、それには習慣化していくことが大切というお話、参考になりました。
    今後、学んだことを忘れずに、映像を切り替える技術を自分も身につけたいと思いました。
  • 苦手意識が克服できるような気持ちになりました。
    自分を客観的に見るということを日頃から心掛けていきたいと思います。
  • 外部の者ですが、研修を受けさせて頂き、大変感謝しております。
  • ダイエットの話、おいしい物は上に置いておくの話、面白かったです。
    次回の、「目標に向かうために脳をどのように使うか」は、興味があるので話を聞いてみたいと思います。
  • 大変参考になる研修で、今後の生活に生かせると共に、周りの人への影響も良いものとなるでしょう。
  • また脳を知る機会があれば、是非参加したいと思います。