あいの実の定例勉強会

あいの実では質の高い介護技術を身につけて、ご利用者様の必要とされるサービスを提供しようと、日々励んでおります。
定例の勉強会を実施し、所属スタッフの意識改善と技術の向上に務めています。

あいの実のヘルパーの学習目標

あいの実の利用者様は重症者の方が多く、サービスにあたるヘルパーも高い技術が求められています。あいの実のヘルパーは高度な知識や手技についても向上意識をもって積極的に勉強し、日々成長を続けています。
あいの実のヘルパーは年12回の勉強会・行政関連セミナー参加を義務付けられ、それぞれの技術の向上に努めています。

意識を高く持ったあいの実ヘルパーは学習目標をもっています。今後の勉強会でこれらのテーマを取り上げていきます。

定例勉強会の様子

  • 重症者の状態の変化について知りたい。(安定した状態しか見ていないので)
  • 呼吸器の使い方について。
  • 関連する体、脳、骨、筋肉、一つ一つの医学研修。
  • 呼吸器の回路接続部分の脱着方法。外れた際のしっかりした止め方について。キタン部がずれないよう紐でセッティングする際、苦しくない程度のハリとは。
  • 終末期を迎えたご本人とご家族への配慮、対応について。
  • 人口呼吸器を利用されている方に起こりうる問題や緊急時の対応について。(機械の故障時の対応、呼吸不全時の対応、アンビューの仕方、連絡等)
  • 呼吸リハの仕方について、吸引の安全な仕方について再度学びたい。
  • 胃ろう、呼吸器の付け方。
  • 呼吸器の部所の名称、ボタンやモニターの確認の仕方、各アラームの確認の仕方、バッテリーインジゲーターとデータモニターの読み方、パルスオキシメーターについて学びたい。
  • 病気についての知識。終末期医療。
  • 介護保険法と、自立支援について。
  • 重度訪問をしていて、症状が重くなっていく方、呼吸器をつけるようになる方、難しい状況になる方々に対して何をどのようにしていったらよいのか、してはいけないこと、すべきこと、予想される事などをヘルパー同士の間できちんと情報交換していきたい。
  • 呼吸器、胃ろうの方々(体が硬直している)を一人で清拭、おむつ交換する際のコツ。どうしたらうまくいくか。
  • 呼吸器をつけている方の安全な移乗の仕方を学びたい。
  • 誤エンについて。(食事介護があるため)
  • 吸引の仕方について。(特に呼吸器をつけている利用者さんが咳き込み、痰を出す時どう対処すべきか。
  • 移乗について。障害の程度による緊急時の対応について。
  • 医学、看護学の基礎知識について。
  • 胃ろう、呼吸器について。また、それらをつけることに決めるまでの家族との立ち会い方、支援の仕方について。災害時のマニュアル。
  • 器官切開している方や呼吸器をつけている方への注意点やそれに類すること。吸引について。
  • 重度の方たちをケアするにあたって、それぞれの病気がどのように進行していくのか。利用者様が落ち込んでいる時の心のケアの方法。(ご家族に任せていればよいのか、立ち入ってもよいのか等)呼吸器をつけて固定のままでの全身清拭の体交の仕方における安全な方法。(カニューレを外せない方の安全な方法、カニューレの付け具合等)
    排痰タッピング、ドレナージをもっと確実にしたい。
  • 重症者を扱うことが多いので、難病についてしりたい。(特にあいの実で多い病気)
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講師の都合や会場予約等により予定が変更になる場合があります。