【重デイネット主催】全国研修2018 東北・北海道開催研修のお知らせ

全国重症児デイサービス・ネットワーク主催の全国研修2018に関するお知らせです。

重症児デイサービス関係者・支援者向け

重症心身障害児を対象とした放課後等デイサービスが各地に開設されるのに伴い、重症心身障害児・医療的ケア児に対する支援の基礎知識の底上げが課題となっています。全国重症児デイサービス・ネットワークは、「支援者に必要な基礎的・基盤的知識」の共通化を図るための研修を企画し、全国20ヶ所以上で開催いたします。

このページでは、全国で開催される研修のうち、東北・北海道で開催される3都市の研修のご案内となります。

開催都市とテーマ

詳しくは各研修のリンクからご確認ください。

開催都市 開催研修
仙台 10月21日開催[療育・発達支援]TKPカンファレンスセンター
11月 4日開催[介助技術]エルパーク仙台セミナーホール
山形 11月18日開催[ふれあい体操]河北町どんがホール
12月16日開催[看護医療]山形国際交流プラザ ビッグウィング
札幌 10月28日開催[ふれあい体操]札幌医大保健医療学部
11月25日開催[介助技術]ACU-Y 大研修室

全国重症児デイサービス・ネットワーク
全国200以上の事業者が連携

平成24年4月1日より「重症心身障がい児を主たる対象とするデイサービス」事業が認められました。しかし、事業所数は少なく、自治体で判断が異なることも多く、サービス提供に影響がでています。
重症児ケアができるスタッフの確保、医療的ケアが必要な子を受け入れる研修と育成などが必要ですが、単独事業所で行っていくのは難しいのが現実です。
事業者同士が協力・連携をしていくことで問題の解決を図り、重症児が全国どの地域で暮らしていても支援できるよう「一般社団法人 全国重症児デイサービス・ネットワーク」が設立されました。

詳しくは公式サイトをごらんください。

この事業は「赤い羽根福祉基金」の助成を受けて実施しています