10月21日開催[療育・発達支援]TKPカンファレンスセンター

全国重症児デイサービス・ネットワーク主催 全国研修2018

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仙台 療育・発達支援
重症児支援に必要なこと
~地域生活と支援者の役割とは~
講師:下川和洋氏
開催日:10月21日(日)
時間:10:30〜15:30
(開場10:00)
開催会場
TKP仙台カンファレンスセンター4B
仙台市青葉区花京院1-2-3 ソララガーデンオフィス4F
参加申込みフォーム
参加費
重デイネット会員の事業所スタッフの方:無料
重デイネット会員以外の事業所スタッフの方等:1,000円
(当日現金にてお支払いください)
持参物・注意点等
持参物は特にありません。動きやすい服装でお越しください。
定員:120名
講師プロフィール
下川和洋氏
福岡県久留米市生まれ。東京学芸大学初等教育教員養成課程卒業後、都立特別支援学校に勤務され、在職中より医療的ケアについて実践・研究を深め、2012年3月教員辞職後も当事者支援や支援者研修など全国各地で幅広く活動されています。現在、NPO法人地域ケアさぽーと研究所理事、女子栄養大学・大学院/白梅学園大学非常勤講師。
【著書】「医療的ケアって大変なことなの?」「みーんなそろって学校へいきたい!」など多数

全国重症児デイサービス・ネットワーク
全国200以上の事業者が連携

平成24年4月1日より「重症心身障がい児を主たる対象とするデイサービス」事業が認められました。しかし、事業所数は少なく、自治体で判断が異なることも多く、サービス提供に影響がでています。
重症児ケアができるスタッフの確保、医療的ケアが必要な子を受け入れる研修と育成などが必要ですが、単独事業所で行っていくのは難しいのが現実です。
事業者同士が協力・連携をしていくことで問題の解決を図り、重症児が全国どの地域で暮らしていても支援できるよう「一般社団法人 全国重症児デイサービス・ネットワーク」が設立されました。

詳しくは公式サイトをごらんください。

各地域で活躍される、様々な支援者・関係者の方々のご参加をお待ちしています。

この事業は「赤い羽根福祉基金」の助成を受けて実施しています