NPOあいの実

あいの実本部事務所

あいの実本部事務所

いの実は、自分を役立てたいホームヘルパーと、今実際に介護をしている仲間によって平成17年に設立された特定非営利活動法人(NPO)です。「自分にして欲しいと思うことを他の人に行う」を理念に、性別、年齢、人種、境遇、住む地域、障がいの種別などが異なるすべての人が、互いに自立し、人間性豊かに生活を営める社会の創造に寄与することを目的としています。常に新しいことにチャレンジし、地域の福祉に貢献するパイオニアでありたいと思っています。
訪問介護事業所としてスタートし、ALS(筋萎縮性側索硬化症)等難病支援を中心に活動してきました。他の事業所では対応できないような難しい介護を得意とし、医療的ケアに積極的に取り組んできました。たん吸引ができるヘルパー研修事業を行い、延べ50人以上のたん吸引ができるヘルパーを育成しています。
訪問介護を通じて、重い障がいを持つ医療的なケアを必要とする子どもたちとも接するようになりました。そして、そうした子どもや家族が国の支援制度から漏れていることにも気づきました。なんとかできないかと模索した結果、法人の得意分野を生かした、医療的なケアが必要な乳幼児・児童に特化したデイサービス「あいの実ラズベリー」を平成26年9月に、また、「あいの実クランベリー」を平成27年12月に開設しました。両事業所ともボランティアで「入浴サービス」を導入しており、親御さんたちからたいへん喜ばれています。
法人理念:「自分にして欲しいと思うことを他の人に行う」
Golden rule
いサービスとはなにか。自分がどのように接して欲しいか、どう感じるかを考えれば、自ずと答えが見つかります。そして、問題解決の基礎となります。ですから、「介護とは想像力である」とも言えます。積極的に行動し他の人の生活向上を願うことにより、介護する人も幸福を得ます。 自分を大切にすることからはじめ、他の人を洞察し、感情移入できるヘルパーを育成します。 また、この理念はあいの実のスタッフ同士が互いを思いやり尊重しあう風紀を創出します。気持ちのいい仲間に囲まれ楽しく仕事をする、理想の職場を目指します。

沿革
基本情報
事業所番号
運営体制