勉強会 平成31年-令和元年-2019

平成31年1月15日 定例勉強会リポート

投稿日:2019年2月2日 更新日:

事例検討・ヒヤリハット

場所:あいの実レクチャーホール

講師:NPOあいの実 甚野まつ子/荒井千代子

参加者の声

  • アクシデントが起きた場合、自分も動揺すると思うが、まずご利用者様の怪我がないかの確認や精神的フォローが重要。落ち着いて行動することが大切。ご家族やヘルパー同士のコミュニケーションを常にスムーズにとっておくことも重要であると思いました。サービスに慣れてきたとしても毎回部屋の物の配置やルート確認、起こりうる危険について考える必要があると思いました。
  • ヘルパーの仕事は常に生死と隣り合わせだと思っています。自分は大丈夫、緊急時にあたったりしないと思うのではなく、人=命を相手にしているという事を深く理解し、緊急時でも冷静かつ的確な対応をしなくてはいけないと思いました。
  • 何かアクシデントが生じた時、1人で対応することに不安を感じることがある。特に呼吸器トラブルなど命に直結するアクシデントの対応のときは。考えもつかないことが起こることがアクシデントではあるが、どんな状況が生じる可能性があるだろうか?そしてどう対応できるだろうか?と前もって考えておく必要性を感じた。1人だけでは想像に限界があるので関わる人たち何人かで一緒に検討する事も大事だと思いました。
  • 様々な状況での事例を検討しましたが、どの場合も情報共有、報告、対策はとても大切だと思いました。小さな事でも事前に防ぐ事が出事たり他の人の対応から学べる点はたくさんありました。こんなに勉強していても、いざという思いがけない緊急事態に遭遇した時、まだまだ焦りと不安が先立ちます。判断力、冷静さ、責任感をさらに強化したい分野です。
  • どの事例でもサ責やヘルパーへの情報報告と情報共有は大切であり、大きな事故へつながらなくても似たような事例は今までなかったのか確認をしたり、改善点や工夫している点などを時々確認していくことは大切だと思う。日々の生活の中で変わってきた事や近況報告などを細目にしておくことでケアの見直しや、サービスの改善などができるので、そのような場を定期的に作るべきだと思います。

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