令和2年-2020 勉強会

令和2年11月28日 定例勉強会リポート

危険予知トレーニング

場所:zoomによるオンライン定例会

講師:あいの実 甚野まつ子/荒井千代子

参加者の声

  • けいれんが短い時間である場合、毛布などの掛物は外してしまった方が良いと知り、役立てたいです。日々のケアの中で慣れが生じていると思うので、利用者様の安全を第一考えたケアを常に心がけたいと思いました。
  • 危険を予測し、それに対しての対応を事前に確認することが必要と感じました。利用者様個々のリスクや特徴などを知ることも改めて大切だと思いました。
  • ケアに入る前に周りの状況を良く見て、危険が無いか、段取り、準備、片付けを行うように気を配りたいと思います。
  • 長年やっていると、だんだん独自のやり方になったり、油断が出てきてしまうので、今一度正しい手順、方法でサービスを行うよう注意したいです。
  • 潜んでいるリスクに気付ける目を養う、利用者様の目線で見る、事前の安全確保、利用者様ご自身が行う際はすぐにサポートできる立ち位置で。
  • 今回はグループワークでしたが、やはり一人で考えると気が付かない事も他者の意見によって気が付くことが沢山ありました。あり得ないと思う事も注意が欠けていると実際には行っていて、ヒヤリハット アクシデントにつながるので十分気を付けたいと思いました。
  • 仕事に慣れてくると注意がおろそかになってしまいがちなので、サービスの手順、動作、環境整備など初心を忘れないように慎重に行いたいと思いました。
  • 常に安全が第一であることを意識しておくことが大事だと思いました。ヘルパーは利用者様の側にいて、利用者様から目を離さない安全対策を立て、必要な時は必要な物を用意し、危険なものは排除しておく。
  • リフトを使っての移乗はまだやったことがないので分からないですが、動線確保だったり、車いすを置く場所がとても大事だなと思いました。普段のケアでも常に危険が潜んでいると思うので、何か行う前に確認をしたいと思いました。

最近の記事

アーカイブ

RSS

RSS Feed RSS - 投稿

おすすめ記事

1

あいの実は重症児・者に特化したデイサービスを二カ所開設している。 例えばラズベリーは日本でも有数の重 ...

2

あいの実が運営する放課後等デイサービス「あいの実ラズベリー」を利用してくださっている高橋幸太郎さんの ...

3

NPOあいの実は主婦たちが集まって一から作った訪問介護の事業所です。NPOあいの実にこれから関わろう ...

4

重症心身障害児・医療的ケア児とは?  「重症心身障害児」 とは「重度の知的障害」 ...

-令和2年-2020, 勉強会

© 2021 あいの実