社会福祉法人あいの実は、文部科学省が実施する「学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業」において、令和8年度「障害者の移行期の学びのモデル構築」事業に採択されました。
本事業は、学校卒業後の移行期にある重度障害のある方を対象に、ICT支援や個別のフィッティングを通して、「学び・創作・社会参加」へとつながる実践モデルの構築を目的としています。
事業期間は、令和8年4月から令和9年3月10日までです。
事業プログラムは、社会福祉法人あいの実 ストロベリー(仙台市泉区西田中・医療型短期入所)にて実施します。

本年度は、事業の趣旨および対象に基づき、関係機関と連携しながら、段階的に取り組みを進めていく予定です。
今後の取り組みについては、準備が整い次第、あらためてお知らせいたします。
アプリケーションについて
作品の制作には、岩手県立大学 ソフトウェア情報学部 伊藤(史)研究室の
伊藤史人先生が開発された、重度障害児支援システム『EyeMoT』を使用しています。
開発ならびにご提供に、心より感謝申し上げます。
令和8年度「学校卒業後における障害者の学びの支援推進事業」について – 共生社会のマナビ・障害者の生涯学習推進ポータルサイト|文部科学省