重い障がいがあっても。

重症心身障がい児・医療的ケア児とその家族の支援を行い、制度だけでは解決できない問題にチャレンジしています。

神経難病になったとしても。

本人・家族が人生の再構築ができるよう支援しています。

お母さんたちが働くカフェ ― カフェ・ドゥ・チルミルについてはこちら

仙台あばいんプロジェクト × シードキャンプ

こうしたキャンプを毎年続けていくために協賛してくださる企業を必要としています。

ご寄付、キャンプ場や施設利用のご協力、食材や飲料のサンプリング提供、アウトドア用品の無償レンタル品の提供、などなど。

是非メールにてお問い合わせください。よろしくお願いいたします。

avain@ainomi.com

あいの実は税額控除対象法人です

このプロジェクトは、医ケア児ファミリーが『生きる』に加え、『生きがい』と『生きやすさ』を創り出すプロジェクトです。十分な睡眠時間、ママの仕事、パパの晩酌、家族旅行の思い出を取り戻します。

あいの実のビジョン

重い障がいがあっても尊厳を持ち、
生きがいの再構築ができる地域の実現。
福祉医療のイノベーションにより、
働きかたの再構築ができる地域の実現。

重症心身障がい児・医療的ケア児が生まれた時、神経難病だと告知された時、家族が受ける衝撃は想像を絶します。人生の再構築もできず、時間だけが過ぎていく家族も少なくありません。わたしたちは当事者はもちろん、家族、父母と兄妹に光をあてます。あたりまえの生活を取り戻し、制度だけに頼らない共生共助の人生デザインの再構築のお手伝いし、ノーマライゼーションを目指しています。

本人も、家族も、スタッフも。

本人、家族、スタッフ。状況の変化、境遇の変化、社会の変化など様々な変化にあいの実は柔軟に寄り添い、関わる人すべてが尊厳を持ちながら生きがいの再構築ができる道筋を探究し、提案していきます。

​人からしてほしいと思うことを、人にする

わたしたちが最も大切にしている法人の理念であり、行動原則です。
自分を大切にしながら利他的になり、与えることによって幸福になるというゴールデンルールです。

わたしたちと一緒に働きませんか?

医療的ケアなど難しいと感じるものほど、介護される本人や家族が最も必要としているサポートだと私たちは考えています。
あいの実は設立当初から、他の事業者が二の足を踏んでしまうことに真っ先に手を上げ、先頭をきって挑戦してきました。
福祉・介護業界の常識に変化をもたらし、地域の課題にアプローチしていく存在でありたい。
私たちと一緒に、誰もが幸せに暮らすことができる地域を創っていきませんか?

行っている事業

あいの実LINE公式アカウントに登録する

QRコードで登録する

SWC

SWCあいの実は東北・仙台市の社会福祉法人です。
特定非営利活動法人の略称がNPO(Nonprofit Organization)であるように、社会福祉法人にも略称があってもいいんじゃない?
それで私たちは社会福祉法人の略称としてSWC(Social Welfare Coporation)を先駆けて使うことにしました。
全く新しい社会福祉法人の姿を東北地方から発信していきます。

季刊誌最新号

過去の季刊誌



協力企業


令和5年度事業計画