公益財団法人みずほ福祉助成財団より送迎車購入のための助成金が贈呈されました!

公益財団法人みずほ福祉助成財団から、送迎車両購入のための助成金をいただきました。 重症心身障害児や医療的ケア児は特別な大きい車いすを使用しているため、最も大きな送迎車両でも2~3人乗るのがやっとです。そのため、小さなデイサービスであっても大きな福祉車両が複数台必要となります。これは事業所にとっては大きな負担です。 どうしても必要だった新しい送迎車を購入するにあたりみずほ福祉助成財団より寛大にも100万円の助成をいただき、購入費用に充てることができました。本当にありがたい助成です。 2018年11月28日、 ...

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北海道地震救援のため物資を運びました

北海道胆振東部地震が9月6日発生しました。全国重症児デイサービスネットワークの内部でも普段から災害時の取り決めがなされており、早期に物資を送り届けることができました。 東北からはNPOあいの実が救援物資を取りまとめ、当日唯一であった交通手段であるフェリーで北海道入りすることにしました。急な要請にもかかわらず様々な事業者の方々が物資を持ってきてくださり感謝です。 9月6日夜19時40分のフェリーで発電機6台とガソリンを入れた携行缶6缶、延長コード10メートル6本、ソーラーランタン、水、ガスボンベ、などなどを ...

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お知らせ>あいの実クランベリーが多機能型となります

現在運営中の重症心身障がい児を対象とした放課後等デイサービス「あいの実クランベリー」が、平成30年7月1日に児童発達支援を加えて多機能型として仙台市より認可されます。 「児童発達支援」は就学前の児童に対するサービスとなります。 これまでの放課後等デイサービスはこれまでと変わりなく運営していきます。 詳しくはあいの実クランベリーまでお問い合わせください。 電話:022-341-1422 事業所番号は放課後等デイサービスと同じ0455510446となります。 今後ともよろしくお願いいたします。

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法人理念:「自分にして欲しいと思うことを他の人に行う」
喜ばれる介護とはなにか。自分がどのように接して欲しいか、どう感じるかを考えれば、自ずと答えが見つかります。そして、問題解決の基礎となります。ですから、「介護とは想像力である」とも言えます。積極的に行動し他の人の生活向上を願うことにより、介護する人も幸福を得ます。 自分を大切にすることからはじめ、他の人を洞察し、感情移入できるヘルパーを育成します。 また、この理念はあいの実のスタッフ同士が互いを思いやり尊重しあう風紀を創出します。気持ちのいい仲間に囲まれ楽しく仕事をする、理想の職場を目指します。

勉強会の予定

1月29日(金)【通所】

  • 勉強会:11:00~12:00
  • 場所:あいの実レクチャーホール
  • 内容:障害福祉制度について
  • 講師:NPOあいの実 佐藤志保/三浦敬大

2月15日(金)【訪問】

  • 勉強会:10:00~11:30
  • 定例会:11:30〜12:00
  • 場所:あいの実レクチャーホール
  • 内容:災害・緊急時対応
  • 講師:NPOあいの実 甚野まつ子/荒井千代子

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