(READYFOR活動報告より)
あいの実ライターの加藤です。うれしいご報告をさせてください!
6月27日。
カフェドゥチルミルはクラファン開始から23日目にして、57名のご支援者と共にゴールイン!
カフェリニューアル資金として掲げた第一目標60万円を達成いたしました。

『医ケア児ママのカフェを建てたい!』『医ケア児ママのカフェを続けたい!』
2回のクラファンでカフェを応援してくださったすべてのご支援者様に対し、この機会に心からの感謝をお伝えします。
最後の一押しをご支援くださったAK porkyさんのメッセージをご紹介したいと思います。
このサイトで、医ケア児ママのカフェを初めて知りました。
お子さんの近くでお仕事ができる、素晴らしい取り組みですね。
お客様にとってもスタッフの皆様にとっても、素敵な環境のカフェでありますように願っています。家具などの買い替えに役立てていただけると嬉しいです。
多くの皆さんからの応援で、社会とつながる場が、この先も永く続きますよう遠方からですが応援させていただきます。
お子さまたちの成長をお祈りします。
AK porkyさんからのエールは、ご支援くださったすべての皆さまと分かち合える喜びであると確信しております。
クラファン挑戦にあたり、私たちがご支援と同じくらい大切にしていたのは、医ケア児ファミリー、社会課題、カフェの取り組みを一人でも多くの方にお伝えすることでした。
AK porkyさんは東京都在住でした。胸が熱くなります。あの日消えたはずの虹が、まだカフェにかかっているかのようです。

温かなエールが各地から、虹をつたうように次々と届いています。
私たちは、カフェ常連のお客さまからご支援をいただきました。
―ご来店に加えてご支援までくださり、本当にありがとうございます。
私たちは、仙台や仙台近郊の方たちからご支援をいただきました。
―リニューアルしたカフェとスタッフの笑顔を、ぜひお見せしたいです。
私たちは、遠方の方たちからご支援をいただきました。
―見たこともない仙台のカフェに心を寄せてくださり、胸がいっぱいです。
私たちは、遠くに越した方たちからご支援をいただきました。
―仙台の小さなカフェをずっと気にかけてくださり、感謝しかありません。
宮城県、東京都、神奈川県、埼玉県、茨城県、大阪府、愛知県、千葉県、山口県、岩手県、鹿児島県、富山県から、温かなエールをお寄せくださった皆さん。
そして達成後の今なお、ご支援くださっている皆さん。
ありがとうございました!
クラファンの間、きっとずっとかかっている虹に感謝と思いをのせて。
ネクストゴールも、そしてその先も、私たちのカフェから広がる未来の風景を、ぜひ見守ってください。
ーともに、次の景色へ。
Words by Kana Kato (SWC Ainomi, Sendai Avain Project) / Cafe de Chillmill Staff