(READYFOR活動報告より)
ライターの加藤です。
先日、【チルミル日和|「口を開けてごらん」】でご紹介した『はなちゃん』。
実は、はなちゃんのママは、チルミルのカフェスタッフ・あーちゃんです。
はなちゃんがショートステイなどのデイサービスで過ごせる時間があるからこそ、あーちゃんはカフェで働くことができています。

クラウドファンディングでつながれた皆さんへ、あーちゃんからのメッセージを送ります。
あーちゃんです。
特別支援学校高等部3年の重症心身障害児+健常児2人の母です。
喉頭気管分離に伴う吸引、吸入、IPV、コンフォートカフ、胃瘻に伴う注入、また導尿など医療的ケアが盛り沢山です。
私はずぼらな性格なので、ゆるーくケアをしております。チルミルでは同じ境遇のスタッフがおり、悩みや愚痴をいつでも聞いてもらえるのでとても心強いです。また、接客や調理をしていると、普段の介護から気持ちが離れることができ、「〇〇ちゃんのママ」ではなく、1個人として存在できる喜びを感じています。
そして、社会はたくさんの方の支え合いがあるのだと改めて実感しました。
カフェで皆さまにどのようなお役に立てるのか、まだまだ模索中ですが、これからも私ができる精一杯で頑張っていきますので、皆さまのご来店お待ちしております。

医ケア児も、医ケア児ママも、それぞれの場所で笑顔になっています。
―笑顔になったら、何かが起こる。みんなと、つながれる。
応援とご支援に心から感謝します。クラウドファンディング、残すところ8日になりました。
ゴールに向けて、5人のカフェスタッフからメッセージをお届けしていきます。
ーともに、次の景色へ。
Words by Kana Kato (SWC Ainomi, Sendai Avain Project) / Cafe de Chillmill Staff
医ケア児ママのカフェを続けたい!傷んだアウトドア家具更新にご支援を(SWCあいの実 2026/06/05 公開) – クラウドファンディング READYFOR