(READYFOR活動報告より)
ライターの加藤です。本日23時、終了です。温かいご支援に深く感謝いたします。
医ケア児ママのカフェを続けたい!傷んだアウトドア家具更新にご支援を(SWCあいの実 2026/06/05 公開) – クラウドファンディング READYFOR
最後のカフェの声です。店長まーちゃんからのメッセージを紹介します。
こんにちは😃
ダンス好き店長まーちゃんです❣️
クラウドファンディング終了まで残り10時間です。たくさんのご支援本当にありがとうございます🙇多くの方々に応援していただき、私たちも感動しております🥹
私は2年前まで、3人の重度心身障害の子(長男・次男・娘)のケアをしていました。4人目の末っ子だけが健常者です。あまりにも忙しく、仕事をしようと思ったこともなく、家に閉じこもる毎日でした。そんな中、家庭環境の重荷から精神を病んでしまった夫と離婚し、仕事をしなければと思ったタイミングでこのカフェに出会いました😆
家の中とは全く違う環境に、社会と再び繋がったことを実感しました!その後次男が他界し、長男(30歳)と娘(28歳)は施設で暮らし始めましたが、2人は週に2回このカフェのある”あいの実“に通っています。子どもの近くで働けることは、医ケア児ママにとって何よりの安心です🥹
5人のスタッフはこのカフェが大好き。
みなさんの支援は私たちのさらなる原動力となります。もっと素敵で充実した場所になるようこれからも頑張っていきます✨️
応援よろしくお願いします!

まーちゃんは頼もしい店長です。
繊細な気遣いと強靭な精神力を持ち合わせています。
カフェドゥチルミルのオープン前。
セミナーや面接に、医ケア児ママたちが応募してきた時のことをなつかしく思い出します。
社交的なママたちの中、物静かで控えめなママがひとり。
ドリップ研修に1番早く来て1番遅くまで残る。それがまーちゃんでした。
プロから太鼓判を押された後も、ケトルを手離さなかったまーちゃん。
細い湯筋と砂時計を交互に見つめながら、ひたすらドリップを繰り返していました。
そんなまーちゃんを眺め、子どもたちの医療的ケアにも同じように向き合ってきたのかな、と思ったものです。まーちゃんはすぐに、みんなのフォローに回るようになりました。


チルミルのカフェスタッフたち。
難しい状況の中、自分たちのものを5人でシェアしています。
経験や知恵を。
時には、胸がちぎれそうな悲しみを。
日々に散りばめられた、小さな幸せを。
そしてシェアしたものを、出会った方にさらにシェアしていきます。
みんなが集まると、笑ってばかりです。それもそのはずです。
たくさんの方に貴重な何かをシェアし、その方たちが前に進んでゆくのが、うれしくてたまらないからです。


皆さん。
クラウドファンディング、本日23時で終了します。
この度は『医ケア児ママのカフェを続けたい!』という思いをシェアしてくださり、心から感謝します。それぞれのご事情もある中、皆さんは貴重なご支援を快く差し出してくださいました。
いただいたお気持ちをしっかりと受け止め、これからもカフェを続けていきます。
医ケア児ママは大変です。
飲食店の経営も大変です。
でも、このカフェはきっとうまくいきます。
問題をシェアで小さくして、笑顔をシェアで大きくできるからです。
ー皆さんとこれからもずっと、シェアしていきたいものがあります。
チルミルで働く景色。
チルミルで笑い合う景色。
チルミルから支える景色。
前へ前へと進むカフェドゥチルミルと、
広がり続ける笑顔に囲まれながら、
どうか、あなたと!
ーともに、次の景色へ。

Special Thanks!
Words by Kana Kato (SWC Ainomi, Sendai Avain Project) / Cafe de Chillmill Staff